2015年FASD啓発国際キャンペーン「アルコールによる胎児への障害は100%予防可能です」

妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害をFASD(胎児性アルコール・スペクトラム障害)と呼びます。アルコールは胎児の脳、心臓、目、その他の臓器を痛めるおそれがあるのです。
1999年に欧米の啓発団体が9月9日を「国際FASD啓発デー」に定め、毎年この日にキャンペーン活動を展開してきました。
主婦連では、昨年に続き今年も9月9日にキャンペーン活動としてポスターを主婦会館ロビーに掲示しました。
 胎児を育む9か月は、その子の一生涯へと続くのです。妊娠中はアルコール・フリーで過ごしましょう。