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消費者庁の「子どもを事故から守る!プロジェクト」ホームページ上のコンテンツ「あなたのお子さんは安全?」では、子どもの月齢・年齢毎に起こりやすい事故とその予防策を紹介しています。
「あなたのお子さんは安全?」では、事故の内容やその予防策をイラストでわかりやすく表現しています。また、熱中症など新しい項目も追加されました。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構の製品安全センターによると、2006年度から2010年度の5年間に「はしごや脚立」の事故情報が189件あったそうです。
その被害状況は、死亡事故11件、重症事故72件、軽症事故97件、拡大被害事故1件、製品破損事故8件です。
それらの事故を現象別に分類すると、下記の3つに当たる事故が多く発生しています。
(1)作業中にバランスを崩して転落
(2)昇降時にバランスを崩して転落
(3)不安定な場所に設置したためバランスを崩して転落
なお、189件のうち「不注意な使い方」と考えられる事故は、121件(64%)もあったそうです。
石油ストーブで「暖をとる」とき、なにげなく、こんなことをしていませんか? 忘れていませんか?
うっかりした石油ストーブの使い方が原因で、火災が起きた例がたくさんあります。石油ストーブを使うとき、危険がひそんでいるのは、「給油」と「暖をとる」ときです。
「めんどうくさい」が命取りになります。なにげなくしていることを再確認しましょう。
使い捨てライターの事故が多発していることから、平成23年9月27日以降、子どもが簡単に操作できない「幼児対策(チャイルドレジスタンス)」機能などの安全基準を満たしたライター以外は、販売することができなくなりました。

