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申し入れ・要望

≪住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会についての意見≫

2014年11月21日

≪国土交通大臣 宛≫

国土交通省「住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会」第2回において、中古住宅・リフォームに関わる団体等からのヒアリングが行われ、主婦連合会から消費者としての意見を述べたところです。その時述べた意見及び住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会の運営ついて、改めて以下のとおり要望いたします。

1. 中古住宅の流通にこそ瑕疵担保履行制度が必要であり、特に保険料金を明確化すること。

2. 中古住宅の取引に関しては資産価値を正当に評価する仕組みを整備すること。

3. 住宅履歴を取り入れることの有効性を消費者に知らせ、具体的な取り組みを明示すること。

4. 主婦連合会が実施した「リフォームアンケート」の結果では、「事業者選びの難しさ」「リフォーム費用」についての疑問が多く寄せられた。地元の事業者が一番その土地の事情を知っているはずであり、各自治体が消費者の要望、疑問に応えられるよう、この問題に積極的に取り組むべく方向づけること。

5.上記1. から4. の消費者からの意見を委員会の議題として取り上げること。 6.貴委員会の情報を開示(議事録、検討事項、確定項目など)すること。 7.貴委員会に消費者代表を委員として参画させること。                                              

                                                                            以上

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