第3回「消費者行政推進会議」

 3月13日、第3回の消費者行政推進会議が開催されました。テーマは、「国と地方の役割について」。中山委員と佐野がレポートの報告をしました。テーマが大きいので、2部構成にし、佐野は消費者団体として日頃感じている点をまとめ、現場をよくご存知の中山委員は地方行政の実態を踏まえた国と地方の役割を報告しました。
 新組織は、地方の消費者行政と役割分担を明確にしつつ、実効性を確保するために、両者が連携・一体的に消費者行政・消費者被害の防止を推進できることが必要。そのためには、消費者問題の一部を担う消費生活センターの機能強化と権限強化をはかり、消費生活相談員の社会的地位の確保と向上を図るべきです。

 どの自治体も財政難。しかし、消費者行政担当の予算は他の部署より著しく減少しているのが実態です。

 福田総理の一言:「行政とは上から下には動くが、下から上には上がって来ない。皆さんの英知が集まってこないところに問題がある」

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