第4回「消費者行政推進会議」

 4月2日、第4回消費者行政推進会議が開催されました。主なテーマは、佐々木座長がまとめた「論点整理」でした。その内容は、「消費者・生活者の視点に立った行政への転換」「消費者が頼れる分かりやすい窓口の設置」「地方行政の取組の強化」の3部で構成されており、方向性が示されました。

 私たち消費者側の委員は、大きな行政改革として打ち出すこと、新しい組織の信頼性を確保するためにきちんと情報公開すること、重要な役割をになう地方消費者行政の充実などを要求しました。今後は、具体的に組織形態のあり方と消費者関連法などについて検討します。真に消費者主役の新行政組織が具体化されるよう、全国の消費者・消費者団体の方々とともに運動を強化していきます。

追伸1:大臣の一言
福田総理大臣「目の前に浮かぶようなイメージ作りをして欲しい」
町村官房長官「絵に描いた餅にならないように、取り組んでいく」
岸田特命大臣「イメージを落とし込むことの大変さを実感している」

追伸2:気になる一言
福田総理大臣「医療と介護は対象から避けて欲しい」

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