第5回「消費者行政推進会議」

 4月14日、第5回消費者行政推進会議が開催されました。第3・4回WGのヒアリング概要と「消費者関連法の体系と問題点及び新組織の所管について」の報告を松本委員が行ないました。
 「縦割りになっている消費者行政を統一的・一元的に推進するための強い権限を持つ新組織」を検討しているのに、松本委員のご報告はちょっと控え気味というか、縮小されたイメージになっていました。
 安全規制に関しては、新しい組織が一元的に規格・立案・執行まで行なうべき。そうしないと、「すきまで落ちこぼれるモノ」はなくならないと考えます。また、「国民生活センター等の位置づけや役割分担」だけでなく、NITEやFAMICの位置づけもきちんと検討しなければなりません。
 22日の17時から院内集会を行ないます。消費者の声を上げよう!!私たちが主役の新組織を作るために。

追伸1:大臣の一言

福田総理大臣「方向性を示すタタキ台を出す。皆さんの意向に沿うようにしたい」
町村官房長官「6月の骨太方針に入れたい。この会議の方向性を示すポイントとなる」
岸田特命大臣「国会でも質問が出る。省庁間での話し合いが必要」

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