第6回「消費者行政推進会議」

 4月23日、第6回消費者行政推進会議が開催されました。まず、福田首相が「新組織に対する私なりの考え方」を発表。6項目が書かれたペーパー「消費者庁(仮称)の創設に向けて」が配布されました。同推進会議、自民党消費者問題調査会などで私たちが一貫して発言してきた内容とほぼ一致しており、消費者団体としても評価しています。

 「消費者目線の強い権限を持った新組織」創設に向かい、大きな一歩を踏み出しました。これから基本計画を策定するとのこと。この基本計画の内容によって、新組織のあり方が変わってきます。さぁーて、これからが勝負!! さらに運動を広げていきましょう。このチャンスは、逃さないように頑張りましょう。

追伸1:大臣の一言

福田総理大臣「全閣僚に協力要請し、各省庁と折衝していく」
町村官房長官「政府をあげての大仕事。移管は容易ではないが、総理の考えを進めていく」
岸田特命大臣「基本計画を閣議決定し、関連法案は秋の国会で」

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