第7回「消費者行政推進会議」

 5月21日、第7回消費者行政推進会議が開催されました。この会議は8回で終了の予定です。新しい組織がどうあるべきかの「まとめ」に向け、この間検討会WGを2回開催しました。そして、21日に座長が「消費者行政推進会議取りまとめに向けて」の素案を提示。委員からは、消費生活センター、設置法、勧告の意味、移管される法律、新組織の規模、8条機関などについて、多くの意見が出ました。推進会議はあと1回しかありません。座長の手腕はいかに…。

 推進会議の「まとめ」をこのまま閣議決定するとの噂もあります。消費者の意見をしっかりと盛り込まなければなりません。さぁ、運動をさらに広げ、声を上げていきましょう!! チャンスは目の前にあります。

追伸:大臣の一言
福田総理大臣「最近、各省庁が消費者行政に熱心になってきた。しかし、やはり視点がちがう」
町村官房長官「人の数、法律の数ではなく、いかに意味のある組織かを求めていくべき。総理の厳しい目が光っている」
岸田特命大臣「各省庁とは事務レベルで調整中。これから大臣との調整が始まる」

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