第1回「火災警報器」について

【100人アンケートの結果】

第1回「火災警報器」について

調査時期 2006年10月
配布数 100
回収数  85
回収率  85.0%


Q1. 消防法改正により、2006.6.1から新築住宅への「火災警報器の取り付けを義務化」する法令がスタートしたことをご存知ですか?



 

Q2. 住宅用火災警報器をご存知ですか?


 

Q3. 現在、ご自宅に設置してありますか?


 

住宅火災による死者数は増加しており、死亡原因の約7割が逃げ遅れだそうです。そこで、消防法が改正され、住宅防火対策として住宅用火災報知機の取り付けが義務付けられました。新築住宅は2006年6月1日から、既存の住宅は各市町村の条例で適用時期が定められます。法律で取り付けが義務付けられた場所は、寝室と階段だけですが、条例により、取り付け場所も変わります。例えば、東京都では寝室、階段、台所を含むすべての居室が条例により義務付けられています。あなたの地域は、どうなっていますか? ぜひ、お調べください。
多種多様な火災警報器があり、価格もまちまちで、悪質商法のターゲット商品のひとつになっているようです。迷ったときは(社)日本火災報知機工業会にお問い合わせください。

(社)日本火災報知機工業会
電話03-3831-4318  http://www.kaho.or.jp/

 消防法が改正され、2006年6月1日に施行したにもかかわらず、約6割が「知らない」と回答しています。知っている人の方が少ないのでは、名ばかりの「住宅防火対策」となってしまいます。行政の広報の仕方が問題といわざるを得ません。 また、悪質商法のターゲットにならないように啓発していくことも必要です。