第2回「レジ袋の有料化」について

【100人アンケートの結果】

第2回「レジ袋の有料化」について

調査時期 2006年12月
配布数 100
回収数  85
回収率  85.0%

Q1.あなたは日頃、マイバッグを持って行くよう心がけていますか?


 

Q2. レジ袋の有料化をどう思いますか?


 

Q3. レジ袋が有料化されたとしたら、いくら位が適当だと思われますか?

◎「自由意見」はこちらに掲載しています。

Q4.レジ袋に関して、ご意見等何でもご記入ください。

たくさんの意見をいただきました。主な内容は、次の通りです。

・ 必要のないレジ袋は捨ててしまうので、資源の無駄遣いという意味では、レジ袋の有料化には賛成。しかし、レジ袋はごみ袋として活用しているので、有料になると買わなくてはならなくなり、不便。
・ レジ袋が有料のお店、スタンプやシールを溜めると還元してくれるお店には、マイバッグを持っていく。
・ 生協は既にレジ袋が有料なので、もうマイバッグ持参に慣れた。
・ レジ袋だけでなく、ゴミの出し方、過剰包装などの問題を取り上げるべき。
・ レジ袋が有料化されれば、マイバッグを持参すると思う。
などなど、です。

7割以上の方が、マイバッグ持参を心がけており、レジ袋の有料化に約9割の方が「賛成」と回答しています。しかし、レジ袋は、ごみ袋に活用している方が非常に多く、レジ袋が有料化になったらごみ袋を購入しなければならなくなるとの意見が多数ありました。また、もしレジ袋が有料化されたとしたら、その価格は「5円」と「10円」の回答が半々。50円・100円ぐらいにしないと効果がないのでは、という意見もありました。
消費者団体は、10年以上前から「マイバッグ持参」を呼びかけてきました。大量生産・大量消費・大量廃棄から、循環型社会へと転換していくためには、私たちの生活を変えていかなくてはなりませんが、「マイバッグ持参」はその象徴としての意味もあります。レジ袋の有料化をきっかけに、環境の視点を取り入れた生活をしたいものです。