第7回「NHK」について

【100人アンケートの結果】

第7回「NHK」について

調査時期 2007年5月
配布数 100
回収数  67
回収率  67.0%


 今回は、「NHKの受信料」について伺います。
 私たちが受信料を払うことによって、公共放送NHKが成り立っています。ところが罰則がないので、払わない人もいます。不公平感があるといわれており、受信料の支払い義務化を法律で決めようとの意見もあります。

Q1.あなたは、それをどう思いますか?


 

Q2. NHKは提訴して、受信料を徴収したとの報道がありました。あなたはどう思いますか?


 

Q3. あなたは受信料を高いと思いますか?


 

Q4. NHKは従来のテレビだけから受信料を徴収していますが、他の機器(車のテレビ、パソコン、携帯電話など)についてどう思いますか?

◎「自由意見」はこちらに掲載しています。

 公共放送「NHK」の受信料をどうするべきか、税金でまかなうべきか、義務化すべきか…提訴してまで徴収すべきか。「良質な番組作りで受信料未払いをなくす努力を」、「NHKを見ていない人には強制できないと思う」、「テレビを所有しているのだから金を払えというのも無理がある」など、消費者の意見はさまざまで、特に高い割合の回答はありませんでした。自由記載には「公共放送ってなんだろう?」との記述もありました。もっと、多くの人を巻き込んで議論するべきです。

 NHKが提訴したことについては、「表面的な報道だけで真相が把握できず、判断しかねる」との意見がありました。情報提供がきちんとできていないことがよく分かります。提訴したNHKが消費者に対し、正確な情報を提供するべきでしょう。

 今回行なったアンケートは、本と当に多くの意見があり、特に高い割合の回答はありませんでしたが、受信料についてだけは、7割以上の人が「高い」と回答。「安い」と回答した人はひとりもいませんでした。料金について、再度検討する必要がありそうです。