2016年FASD啓発国際キャンペーン

■こちらの展示は終了いたしました。


「お腹の赤ちゃんにお酒を飲ませないで」
too young to drink…

FASD啓発国際キャンペーン
妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害をFASD(胎児性アルコール・スペクトラム障害)と呼びます。アルコールは胎児の脳、心臓、目、その他の臓器を痛めるおそれがあるのです。

1999年に欧米の啓発団体が9月9日を「国際FASD啓発デー」に定め、毎年この日に世界中でキャンペーン活動が展開されています。

近年は世界中で、それぞれのローカルタイムで9月9日9時9分にキャンペーン活動の写真や動画を撮り、それをソーシャルメディアやホームページで発信するというイベントが行なわれています。

主婦連合会では、今年も9月9日にキャンペーンポスターを主婦会館ロビーに掲示し、その様子をインターネットで公開しました。

胎児を育む九カ月は、その子の一生涯の健康とつながっています。アルコールによる胎児への障 害は、妊娠期間中アルコール・フリーで過ごすことによって、100%予防することができます。
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2014年FASD啓発国際キャンペーン

■こちらの展示は終了致しました。

TOO YOUNG TO DRINK「アルコールによる
胎児への障害は100%予防できます」

妊娠中の飲酒は、出生異常と発達の障害を引き起こす要因になります。
妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害を「胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)」と呼び、日本では調査がありませんが、アメリカでは一〇〇人に一人というデータもあります。
一九九九年に欧米の啓発団体が九月九日を「国際FASD啓発デー」に定め、キャンペーン活動を展開してきました。
二〇一四年の国際キャンペーンには、これまでに世界およそ三〇ヵ国の五〇団体(公的機関・研究所・大学・啓発団体・FASD家族団体など)が参加を表明し、日本からはアルコール薬物問題全国市民協会(ASK)と共に主婦連も参加しました。
キャッチフレーズは、「TOO YOUNG TO DRINK (飲むには早すぎる)」。ビジュアルはお酒の瓶に入った胎児です。
九月九日九時九分に、世界各地で、【このビジュアルを使った大きな垂れ幕を街頭に広げる→写真を撮る→ネット上にUPする】という街頭活動が行なわれ、主婦連とASKは渋谷駅前でこの街頭活動を行ないました。また、主婦会館一階のガラス窓に大きなポスターを貼り、来館者にリーフレットを配布しました。

20140909

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