2012年度環境連続セミナー②

■こちらの催しは終了いたしました。
主催:NPO法人グリーンコンシューマー東京ネット
共催:主婦連合会・主婦会館共催

~福島を中心として-子どもたちを放射能から守る~
 保養・相談支援実践者に聞く

日 時: 2012年 10月27日(土)15:00 ~ 17:00

会 場: 主婦会館3階 主婦連合会会議室

スピーカー:和田秀子さん(フリーライター・「ママレボ」編集長)
疋田香澄さん(健康相談会、避難保養相談担当)
相星素子さん(保養プロジェクト実践)

参加費無料

昨年夏、放射能から子どもたちを守るために母親達が中心になって「子どもたちを
放射能から守る全国ネットワーク」を設立しました。その福島支援プロジェクトで活動を
始めたメンバーは、様々な市民団体、NGO、企業などと協力して、安心な食材の提供、
放射能の正しい情報提供、健康相談、ホッとする場づくり、放射能測定所設置、保養
支援団体の紹介、講演会開催などを実施してきました。 その活動成果をもとに、
保養健康相談に重点を置いたり、関わる方たちの活動を取材して会報誌を創設したり、
地元で受け入れ支援活動を始めたりしました。
それぞれの話を通じて、メディアでは大きく報道されない福島を中心とする地域の
実情を知っていただき、皆様のこれからの活動の参考になれば幸いです。

スピーカープロフィール:
■和田秀子さん フリーライター・「ママレボ」編集長
3.11以降、放射能と原発のリスクに危機感を持ち、「子どもたちを放射能から守る
全国ネットワーク」の立ち上げに参加。以来、福島の状況や各地で「子どもたちを
守ろう!」と立ち上がった母親たちの活動を取材し、週刊誌をはじめ「ママレボ」
などに執筆している。

■疋田香澄さん
昨年4月避難支援開始。福島の状況を伝え支援を要請するリーフレットを作成し
全国へ配布。子ども全国ネット立ち上げ参加。 現在子どもたちの健康と未来を
守るプロジェクトにて健康相談会、避難保養相談担当、疎開支援団体、
311受入全国協議会でも活動。

■相星素子さん
昨年、年間放射線量が20ミリシーベルトに引き上げられた事の重大性を知って
以来、NGOのお手伝い、子ども全国ネットに参加。こどもふくしま緊急支援チーム
設立。「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」設立に参加。春休み、夏休みに
福島のご家族受け入れ支援実施。

申込み先:主婦連合会事務局
TEL:03-3265-8121  または  e-mail: info @shufuren.net

2012年度環境連続セミナー

■こちらの催しは終了いたしました。
主催:NPO法人グリーンコンシューマー東京ネット
共催:主婦連合会・主婦会館共催

ふくしま集団疎開裁判

日 時: 2012年 9月29日(土)15:00 ~ 17:00

会 場: 主婦会館3階 主婦連合会会議室

講 師: 神山 美智子さん(弁護士)

参加費無料

昨年3月の大地震による東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウンにより、福島県は高濃度の放射能に汚染されてしまいました。そこに暮らす人々、特に子どもたちの命と健康を守るために、一刻も早く県外に避難させなければなりません。ところが国も県も市も、放射能は怖くないキャンペーンをはって、人々を汚染地にとどめようとしています。
そこで昨年6月24日、郡山市の学校に通う14人の小中学生が、郡山市を相手に、「空間線量率平均年1mSv(ミリシーベルト)を超えない環境での教育」を求める仮処分申請をしました。年1mSvは法的に認められた被ばく限度だからです。
しかし福島地方裁判所郡山支部は12月16日これを却下しました。その理由は「直ちに生命身体に対する切迫した危険性が発生するとまでは認めることはできない」というものです。その根拠に、文科省の暫定目安年20mSvがあります。
その後裁判は仙台高裁に移りました。皆さんぜひ関心を寄せてください。多くの方の関心が裁判所を動かします。

神山美智子さんのプロフィール
群馬県生まれ。1965年弁護士登録(東京弁護士会)。1975年から弁護士会の委員会活動として、食品の安全問題や消費者問題にかかわる。現在、食の安全・監視市民委員会代表、NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事などを務める。著書に「食品安全へのプロポーズ」、「食品の安全と企業倫理・消費者の権利を求めて」がある。

申込み先:主婦連合会事務局
TEL:03-3265-8121  または  e-mail: info @shufuren.net

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