シンポジウム「知的障がいを持った子どもの性をサポートする-恋愛、月経、性衝動、避妊、性感染症予防など-」

■こちらのシンポジウムは終了いたしました。
知的障がいがある子どもの家族は、子どもが思春期に入ると月経ケアや自慰の介助、避妊やSTD予防を含めた性教育など、様々な課題に直面します。医療機関や性の専門家へのアクセスがないことが、教育・福祉の現場と、障がいがある本人や家族の困難な状況を作り出していることが要因に上げられます。

障がいがある人やその家族それぞれが、その人らしい生き生きとした人生を送るために、どのような支援が必要とされているのでしょうか。産婦人科医、小児科医、学校教育、福祉の現場から現状の課題認識を語り、さらに来場者を交えたディスカッションを通して、医療者、教育者、施設職員、保護者、その他のサポーターが連携し、よりよいサポート環境を整えるための方法を模索します。

日 時:2012年6月10日(日)13時30分~16時30分《13時~受付開始》

場 所:主婦会館プラザエフ 4F シャトレ  〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地

TEL:03-3265-8111

参加費:一般 2,000円/学生 1,000円       ※性と健康を考える女性専門家の会会員は1,000円

[お問い合わせ・申し込み]

「性と健康を考える女性専門家の会」事務局       〒104-0045 中央区築地1ー9ー4 ちとせビル3F

TEL:03-5565-3588  FAX:03-5565-4914      email: pwcsh@ellesnet.co.jp

主 催: 性と健康を考える女性専門家の会   http://square.umin.ac.jp/pwcsh/
共 催: 財団法人 主婦会館

詳細はこちらをご覧ください。 

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