【ロビー展示】「税の作文・標語・絵はがき」展示

 11月21日(火)より主婦会館1階ロビーでは、「税の作文・標語・絵はがき」の展示を行っています。

 毎年11月11日から11月17日までの一週間を「税を考える週間」として、この期間を中心に税への関心と正しい理解を深めてもらうため「税の作文・標語・絵はがき」を募集しています。

 今回は、麹町税務署、麹町納税貯蓄組合連合会、公益社団法人麹町法人会、一般社団法人麹町間税会主催で、麹町税務署管内の小学校・中学校・高等学校から優秀賞に選ばれた作品を展示して おります。 

 


ご来館の際はぜひご覧ください。

【ロビー展示】インターネットの安心安全利用~子どものためにできること~

 9月1日(金)より主婦会館1階ロビーでは、安心ネットづくり推進協議会による展示を行っています。

 現代社会では欠かせない道具となったインターネット。でも、子どもの利用にはさまざまな不安がありませんか?
 子どもの安全な利用のためには、普段から正しい使い方をしてお手本を示すことはもちろん、ちょっとした不安から万が一のトラブルまで、困ったときに気軽に相談できる大人であることも大切です。

 今回の展示では、身近にあるデジタル機器について、子どもが安全に利用するために保護者が注意することについてわかりやすく展示しています。


 また、ガラスケースには、各省庁の啓発資料も展示しています。

ご来館の際はぜひご覧ください。

【ロビー展示】中高年齢シングル女性の生活状況アンケート調査結果

7月3日(月)より主婦会館1階ロビーでは、わくわくシニアシングルズによる展示を行っています。

 女性の貧困率はどの年代でも男性より高く、とりわけ高齢であると拡大していますが、高齢女性の生活問題はあまり取り上げられることはありません。そこでわくわくシニアシングルズでは、中高年のシングル女性がどの様な生活上の問題を抱え、どの様な支援を必要としているかを明らかにし、その解決の方策を探るためにアンケート調査を50歳以上のシングルで暮らす女性を対象に実施しました。今回は、その調査報告を展示しています。

 

 また、ガラスケースには、「中高年齢シングル女性の生活状況アンケート調査報告書~530名の声に耳をすませば~」と、新聞記事等も展示しています。

ご来館の際はぜひご覧ください。

【ロビー展示】お米ってそうなっているんだ?!~お米をつくるところから食べるところまで、意外と知られていないお米の話~

 3月30日(木)より主婦会館1階ロビーでは、五ツ星マイスターユニット「東京都ごはん区」が展示を行っています。

 お米はあまりに身近な食材のため、実は知っているようで知らないことがたくさんあります。お米の消費拡大はすなわち日本の稲作文化を守ることにつながります。まずはお米に関心を持っていただくことが消費底上げにとって大切なことだと思っています。

 今回の展示では、お米を栽培する場面、流通する場面、炊飯する場面…いろいろなシーンで見られるお米の意外な一面を、都内でお米普及活動を行っているお米屋さんのグループ「東京都ごはん区」が楽しく、面白く解説します。

 また、ガラスケースには、籾、玄米、分搗き米、白米や稲わら細工、世界のお米標本なども展示しています。

ご来館の際はぜひご覧ください。

【ロビー展示】DV・トラウマによる傷つきと回復~NPO法人レジリエンスの活動紹介~

12月10日(土)より主婦会館1階ロビーでは、DV(暴力)や虐待、モラルハラスメント、その他様々な原因による心の傷つきのケアやトラウマについて情報を広げ、被害者の支援活動を行っている「NPO法人レジリエンス」に関する展示を行っています。

NPO法人レジリエンスの活動紹介をはじめ、主婦会館と共催している「こころのcare講座」、ファシリテーター養成研修「こころのcare講座/デートDV」、描き表わすことで心の負担を減らし、本来の自分らしさを取り戻す「こころのcareアートセラピー」、「キッズアートセラピー」の紹介をしています。

また、ガラスケースには、出版物(書籍)、講座の教材やDV防止啓発のグッズなども展示しています。

ご来館の際はぜひご覧ください。

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[ロビー展示]:安全で安心な子ども服・ベビー服を~3つの主なチェックポイント

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主婦会館1階メインロビー、1階エレベーターホールでは、「安全で安心な子ども服・ベビー服~3つの主なチェックポイント」をテーマに展示を行っています。

ファッションは人の心を明るくして、楽しませ、豊かにするものです。お気に入りの服を着てお出かけするとウキウキしますよね。でもご存知ですか?洋服を選ぶ際、【安全性】が大事であることを。そして、店頭に並んでいる洋服の中には、【安全性】に配慮して作られている商品があることを。
とりわけ、社会的に弱い立場にある赤ちゃんや子どもたちが着る洋服はファッション性や着用性に優れていることはもちろん、同時により高い安全性が求められるべきです。

今回の展示では、繊維業界での赤ちゃんや子どもたちの安全を守る国の公的基準・世界的基準等の内容や企業及び団体の取り組みの一部を紹介します。

まずは、皆さんの周りにいる赤ちゃん、子どもたちの洋服をぜひチェックしてみてください。

■ チェックポイント1 “ひも”の長さや取り付け位置>>日本工業規格JIS L 4129

■ チェックポイント2 “有害物質”含有の有無>>エコテックス規格100

■ チェックポイント3 十分な“明るさ”があるか>>児童向け高視認性安全服規格

会期 2016年10月7日(金)~2016年11月2日(水)
時間 午前9時半~午後7時
場所 主婦会館プラザエフ1階

ご来館の際はぜひご覧ください。

 

2016年FASD啓発国際キャンペーン

■こちらの展示は終了いたしました。


「お腹の赤ちゃんにお酒を飲ませないで」
too young to drink…

FASD啓発国際キャンペーン
妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害をFASD(胎児性アルコール・スペクトラム障害)と呼びます。アルコールは胎児の脳、心臓、目、その他の臓器を痛めるおそれがあるのです。

1999年に欧米の啓発団体が9月9日を「国際FASD啓発デー」に定め、毎年この日に世界中でキャンペーン活動が展開されています。

近年は世界中で、それぞれのローカルタイムで9月9日9時9分にキャンペーン活動の写真や動画を撮り、それをソーシャルメディアやホームページで発信するというイベントが行なわれています。

主婦連合会では、今年も9月9日にキャンペーンポスターを主婦会館ロビーに掲示し、その様子をインターネットで公開しました。

胎児を育む九カ月は、その子の一生涯の健康とつながっています。アルコールによる胎児への障 害は、妊娠期間中アルコール・フリーで過ごすことによって、100%予防することができます。
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【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展

■こちらの展示は終了いたしました。

5月より、主婦会館1Fメインロビー(及びEVホール)では「脱原発(NO NUKES)POSTER展」(http://nonukeart.org/)のwebsiteからダウンロードさせてもらったポスター(一部)を展示しています。

「脱原発(NO NUKES)POSTER展」「脱原発(NO NUKES)POSTER展」「脱原発(NO NUKES)POSTER展」

「脱原発(NO NUKES)POSTER展」とは…

『毎年、文部科学省と経済産業省が主催して、「原子力ポスターコンクール」を開催しています。このコンクールでは、「将来の社会は原子力で支えられる」ことを前提としています。受賞作を見ると「クリーンな原子力」「ECO」という言葉が踊っています。政府は、原子力を「安全でクリーンなもの」として教えこもうとしているのです。(※2011年4月、原子力ポスターコンクールのサイトが突然削除されました。文部大臣も政務三役も何も言わず、何の反省もなく、ただ都合が悪いからと削除したようです。中略)しかし、東電福島原発の事故でも明らかになったように、原子力発電は万一事故が起きた際は巨大な被害をもたらします。放射性廃棄物と半永久的に同居しなければならず、製造過程において二酸化炭素を放出することも知られています。原子力発電は、決して、私たちの未来を安心して託せるクリーンなエネルギーではありません。私たちは、事実を知ることによって、その問題をどのように解決していくか、乗り越えていく術を考えることができるはずです。自然エネルギーには解決すべき課題も多いでしょう。しかし「原子力はクリーンだ」と教えられた子ども達の中から、「自分が自然エネルギーの研究者になって課題を解決しよう!」という子が育つでしょうか?そこで私たちは、「原子力ポスターコンクール」に対抗して「脱原発ポスター展」を開催することにしました。自然エネルギーの多様な可能性を感じさせるものや、消費者が電力の選択ができる仕組みを分りやすく説明するものを募集します。集まったポスターは、クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づき、誰もが自由に使えるものとします。デモに参加するときは、プリントして持っていってください。今こそ、新しい社会を目指して一歩を踏み出すときなのだと私たちは考えています。』

以上、「脱原発(NO NUKES)POSTER展」ウェブサイト(http://nonukeart.org/first_of.html)より

ご来館の際はぜひご覧ください。

『北ドイツ反原発ポスター展』のお知らせ

― 訳文 ― ゴアレーベン 復活祭 1980年 ゴアレーベンは命を永らえ(レーベン)なければならない 女たちは命(レーベン)のために闘う

― 訳文 ―
ゴアレーベン
復活祭 1980年
ゴアレーベンは命を永らえ(レーベン)なければならない
女たちは命(レーベン)のために闘う



主婦会館1Fメインロビーでは、1970年代から30年以上にわたって反原発運動を展開しているヴェントランド(Wendland)と地方の北ドイツの村、ゴアレーベン(Gorleben)に移住したアーティストたちが作成したポスター展示を3月10日(木)から期間限定で行います。

この村では、1970年代に核のゴミがこの村に運ばれることになったことをきっかけに反原発運動がはじまり、現在まで続いています。この運動の記録を管理するために、地元のNGOが「ゴアレーベン・アーカイブ」(Gorleben Archiv)を立ち上げ、反原発運動の記録を保存、管理しています。

3.11の震災による福島第一原子力発電所事故は、ドイツの人々にも大変大きな衝撃を与えました。
アーカイブの関係者は、原発事故を体験した日本の人々にも、この運動の輪を広げていってほしいと考えています。

主婦連合会/主婦会館では、アーカイブより貴重なポスター類の寄贈を受け、これを日本における「北ドイツ反原発アーカイブ」として大切に管理、保管し、今後資料の貸し出しなどの活動も展開していく予定です。

今回、ドイツ語の翻訳作業も完了しましたので、コレクションの約半数を公開展示いたします。

是非ご覧ください。

■ 北ドイツ反原発ポスター展
会期 2016年3月10日(木)~2016年3月26日(土)
時間 午前9時半~午後7時
場所 主婦会館プラザエフ1階

主催:TEGAMI-Perspektiven japanischer Künstler(TEGAMI-日本人アーティストの視線)
http://www.tegami-hamburg.de
共催:主婦連合会、(一財)主婦会館
協力:Gorleben Archiv e.V.
http://www.gorleben-archiv.de/

お問合せ:主婦連合会
TEL 03-3265-8121 E-mail info@shufuren.net

「北ドイツ反原発アーカイブポスター展」は下記の展示の関連企画です。
『ドイツから戻って来た“TEGAMI 5年目展”ドイツで見せる―から、日本で共に考える―へ、そして』
浜松鴨江アートセンター
http://www.kamoeartcenter.org/

榎そのさんの『おしゃもじ時評』、原画展を開催中

news_151215-2 ■こちらの催しは終了いたしました。

主婦連たよりに40年にわたって連載された榎そのさんの『おしゃもじ時評』の原画展を開催しています。

榎さんは、1953年の8月号に『やりくり夫人』という四コマ漫画で連載を開始。その後1975年7月号から、一コマの風刺漫画『おしゃもじ時評』変わり、本年3月まで、実に62年の長きにわたり作品が連載されました。

主婦会館1階のロビー壁面には、連載が始まった1970年代から最近まで、年代を追って、その時代の社会問題を鋭くかつユーモラスに描いた作品が展示されています。

同じく1階のエレベータ前の壁面には、「政治家シリーズ」と名付けて、歴代の総理大臣を描いた、風刺の効いた作品を並べました。

榎さんの手描きの原画をそのままフレームに入れています。ぜひこの機会にご覧ください。

■ 榎その『おしゃもじ時評』原画展
会期 2015年12月8日(火)~2016年2月10日(水)
※12月26日(土)~1月3日(日)は閉館します。
時間 午前9時半~午後7時
場所 主婦会館プラザエフ1階

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