2016年FASD啓発国際キャンペーン

■こちらの展示は終了いたしました。


「お腹の赤ちゃんにお酒を飲ませないで」
too young to drink…

FASD啓発国際キャンペーン
妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害をFASD(胎児性アルコール・スペクトラム障害)と呼びます。アルコールは胎児の脳、心臓、目、その他の臓器を痛めるおそれがあるのです。

1999年に欧米の啓発団体が9月9日を「国際FASD啓発デー」に定め、毎年この日に世界中でキャンペーン活動が展開されています。

近年は世界中で、それぞれのローカルタイムで9月9日9時9分にキャンペーン活動の写真や動画を撮り、それをソーシャルメディアやホームページで発信するというイベントが行なわれています。

主婦連合会では、今年も9月9日にキャンペーンポスターを主婦会館ロビーに掲示し、その様子をインターネットで公開しました。

胎児を育む九カ月は、その子の一生涯の健康とつながっています。アルコールによる胎児への障 害は、妊娠期間中アルコール・フリーで過ごすことによって、100%予防することができます。
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【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展

■こちらの展示は終了いたしました。

5月より、主婦会館1Fメインロビー(及びEVホール)では「脱原発(NO NUKES)POSTER展」(http://nonukeart.org/)のwebsiteからダウンロードさせてもらったポスター(一部)を展示しています。

「脱原発(NO NUKES)POSTER展」「脱原発(NO NUKES)POSTER展」「脱原発(NO NUKES)POSTER展」

「脱原発(NO NUKES)POSTER展」とは…

『毎年、文部科学省と経済産業省が主催して、「原子力ポスターコンクール」を開催しています。このコンクールでは、「将来の社会は原子力で支えられる」ことを前提としています。受賞作を見ると「クリーンな原子力」「ECO」という言葉が踊っています。政府は、原子力を「安全でクリーンなもの」として教えこもうとしているのです。(※2011年4月、原子力ポスターコンクールのサイトが突然削除されました。文部大臣も政務三役も何も言わず、何の反省もなく、ただ都合が悪いからと削除したようです。中略)しかし、東電福島原発の事故でも明らかになったように、原子力発電は万一事故が起きた際は巨大な被害をもたらします。放射性廃棄物と半永久的に同居しなければならず、製造過程において二酸化炭素を放出することも知られています。原子力発電は、決して、私たちの未来を安心して託せるクリーンなエネルギーではありません。私たちは、事実を知ることによって、その問題をどのように解決していくか、乗り越えていく術を考えることができるはずです。自然エネルギーには解決すべき課題も多いでしょう。しかし「原子力はクリーンだ」と教えられた子ども達の中から、「自分が自然エネルギーの研究者になって課題を解決しよう!」という子が育つでしょうか?そこで私たちは、「原子力ポスターコンクール」に対抗して「脱原発ポスター展」を開催することにしました。自然エネルギーの多様な可能性を感じさせるものや、消費者が電力の選択ができる仕組みを分りやすく説明するものを募集します。集まったポスターは、クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づき、誰もが自由に使えるものとします。デモに参加するときは、プリントして持っていってください。今こそ、新しい社会を目指して一歩を踏み出すときなのだと私たちは考えています。』

以上、「脱原発(NO NUKES)POSTER展」ウェブサイト(http://nonukeart.org/first_of.html)より

ご来館の際はぜひご覧ください。

榎そのさんの『おしゃもじ時評』、原画展を開催中

news_151215-2 ■こちらの催しは終了いたしました。

主婦連たよりに40年にわたって連載された榎そのさんの『おしゃもじ時評』の原画展を開催しています。

榎さんは、1953年の8月号に『やりくり夫人』という四コマ漫画で連載を開始。その後1975年7月号から、一コマの風刺漫画『おしゃもじ時評』変わり、本年3月まで、実に62年の長きにわたり作品が連載されました。

主婦会館1階のロビー壁面には、連載が始まった1970年代から最近まで、年代を追って、その時代の社会問題を鋭くかつユーモラスに描いた作品が展示されています。

同じく1階のエレベータ前の壁面には、「政治家シリーズ」と名付けて、歴代の総理大臣を描いた、風刺の効いた作品を並べました。

榎さんの手描きの原画をそのままフレームに入れています。ぜひこの機会にご覧ください。

■ 榎その『おしゃもじ時評』原画展
会期 2015年12月8日(火)~2016年2月10日(水)
※12月26日(土)~1月3日(日)は閉館します。
時間 午前9時半~午後7時
場所 主婦会館プラザエフ1階

「アースパレード2015 ポスターコンペ」開催中


〈アースパレード2015〉で使用する公式ポスター及び公式 T-シャツデザインを募集したのが、「アースパレード2015ポスターコンペティション」です!

「人類と地球の平和を守る」、「気候をまもる、未来をつくる」、そして「自然エネルギー100%への道をつくる」をテーマに募集したところ、なんと100点以上の独自性あふれる作品の応募がありました!

このアルバムにアップされた作品の中から、作品の「いいね!」の数を参考に、審査委員会が選出した10作品を展示する展覧会が、10月30日から11月08日までの間 Commune 246、パタゴニアサーフ東京と京都、主婦連会館プラザ・エフで展示されます。会場でグランプリ作品を決定する投票を開催するので、ぜひ皆様も一票を投じに、足をお運び下さい!

11月28に東京29日京都で開催される「アースパレード2015 」のオフィシャルサイトはこちらです。
http://climate-action-now.jp/parade2015/

展示会場の詳細は以下よりご覧になれます。
Commune 246: http://goo.gl/DGOYtQ
パタゴニアサーフ東京: http://goo.gl/eoPQFy
パタゴニア京都:http://goo.gl/dRJM6G
主婦連会館プラザエフ:http://goo.gl/jRit0e

展示会場でお待ちしております!
〈アースパレード2015〉
今年の12月にフランスのパリで開かれる国際会議(COP21)で、温暖を止める国際的な新しいルールが決められる予定です。
人類の未来にかかわる気候変動をいま解決し、子どもたちに地球環境をつないでいくために。
COP21の直前に世界中で行われる数千万人規模のアクションに合わせ、日本でも、東京と京都で「アースパレード2015」(http://climate-action-now.jp/parade2015/)を行います。
パリ会議の成功、そして気候変動のない未来に向けて。
思い思いのスタイルで歩き、声をあげていきましょう。
【東京】
2015年11月28日(土) 14:00(集合予定)
場所:日比谷公園野外音楽堂
★野音での集会後、日比谷から銀座周辺をパレードする予定です!
【京都】
2015年11月29日(日) 13:00(集合予定)
場所:円山公園(予定)
★円山公園での集会後、京都市内をパレードする予定です!

【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展

■こちらの展示は終了いたしました。

4月より、主婦会館1Fメインロビーでは「脱原発(NO NUKES)POSTER展」(http://nonukeart.org/)のwebsiteからダウンロードさせてもらったポスター(一部)を展示しています。

 

【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展_写真 【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展_写真 【ロビー展示】脱原発(NO NUKES)POSTER展_写真
 
「脱原発(NO NUKES)POSTER展」とは…

『毎年、文部科学省と経済産業省が主催して、「原子力ポスターコンクール」を開催しています。このコンクールでは、「将来の社会は原子力で支えられる」ことを前提としています。受賞作を見ると「クリーンな原子力」「ECO」という言葉が踊っています。政府は、原子力を「安全でクリーンなもの」として教えこもうとしているのです。(※2011年4月、原子力ポスターコンクールのサイトが突然削除されました。文部大臣も政務三役も何も言わず、何の反省もなく、ただ都合が悪いからと削除したようです。中略)

しかし、東電福島原発の事故でも明らかになったように、原子力発電は万一事故が起きた際は巨大な被害をもたらします。放射性廃棄物と半永久的に同居しなければならず、製造過程において二酸化炭素を放出することも知られています。原子力発電は、決して、私たちの未来を安心して託せるクリーンなエネルギーではありません。

私たちは、事実を知ることによって、その問題をどのように解決していくか、乗り越えていく術を考えることができるはずです。自然エネルギーには解決すべき課題も多いでしょう。しかし「原子力はクリーンだ」と教えられた子ども達の中から、「自分が自然エネルギーの研究者になって課題を解決しよう!」という子が育つでしょうか?

そこで私たちは、「原子力ポスターコンクール」に対抗して「脱原発ポスター展」を開催することにしました。自然エネルギーの多様な可能性を感じさせるものや、消費者が電力の選択ができる仕組みを分りやすく説明するものを募集します。集まったポスターは、クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づき、誰もが自由に使えるものとします。デモに参加するときは、プリントして持っていってください。

今こそ、新しい社会を目指して一歩を踏み出すときなのだと私たちは考えています。』

以上、「脱原発(NO NUKES)POSTER展」ウェブサイト(http://nonukeart.org/first_of.html)より

 

ご来館の際はぜひご覧ください。

 

【ロビー展示】環境・交通・まちづくり市民フォーラム2015

持続可能な、まちづくりへ「公共交通+物流」未来への展望
共催:環境・交通・市民まちづくり市民フォーラム2015実行委員会、東京公害患者と家族の会、
NPO法人全国鉄道利用者会議、大気汚染測定運動東京連絡会、東京あおぞら連絡会ほか

主婦会館1Fメインロビーでは、3月1日(日)にテーマ「持続可能な、まちづくりへ『公共交通+物流』未来への展望」
で開催した「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2015」に関する展示を行っています。

高齢化・人口減少時代における、環境にやさしい公共交通・物流の推進を図るためにも、
クルマから鉄道や舟運への転換であるモーダルシフトや、持続可能な移動手段としての
自転車走行空間が求められています。
また、東京という大都市自身が生み出している大気汚染物質PM2.5の問題は未だに解決していません。
公共交通を含めトラック運転者や物流を担う人材が減少する中、ライフラインを担う
物流や公共交通の重要性を社会全体で再認識する必要があります。
環境にやさしい交通輸送手段と連携した、まちづくりについて皆様と考える機会にしたいと思います。

ご来館の際はぜひご覧ください。

① ② ③

【ロビー展示】ヒロシマ・ナガサキを語り、受け継ぐ

12月1日(月)~主婦会館1階エレベーターホールでは、
「ヒロシマ・ナガサキを語り・受け継ぐ」をテーマにパネル展示を行っています。
ヒロシマ・バガサキの被爆体験を語り、後世に語り継ぐ活動を展開しているノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の取組み,12月13日(日)主婦会館プラザエフで開催するヒロシマ・ナガサキを語り・受け継ぐつどい」の紹介をしています。
来年2015年は被爆70年を迎えます。NPT(核不拡散条約)再検討会議への行動をステップにして、核兵器が人類と共存できないことを、核兵器をなくすためにはどうしたらいいのか共に考え、歩んでいく輪を広げていきましょう。
ご来館の際は、ぜひご覧ください。

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【ロビー展示】DV・トラウマによる傷つきと回復~NPO法人レジリエンスの活動紹介~

10月31日(金)~主婦会館1Fロビーでは、DVや虐待、モラルハラスメント、
その他様々な原因による心の傷つきのケアやトラウマについて情報を広げ、被害者の支援活動を行っている「NPO法人レジリエンス」に関する展示を行っています。
NPO法人レジリエンスの活動紹介をはじめ、DV(暴力)のチェックリスト、
共催で開催している「こころのcare講座」、ファシリテーター養成講座「こころのcare講座/デートDV版」、
描き表わすことで心の負担を減らし、本来の自分らしさを取り戻す「こころのcare☆アートセラピー」、
「キッズアートセラピー」の紹介をしています。
ガラスショーケースには、アートセラピーのワークで作ったさまざま感情を表現したマスク、
出版物(書籍)、講座の教材、やDV防止啓発のグッズなども展示しています。
ご来館の際はぜひご覧下さい。

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2014年FASD啓発国際キャンペーン

■こちらの展示は終了致しました。

TOO YOUNG TO DRINK「アルコールによる
胎児への障害は100%予防できます」

妊娠中の飲酒は、出生異常と発達の障害を引き起こす要因になります。
妊娠中の飲酒が胎児にもたらす障害を「胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)」と呼び、日本では調査がありませんが、アメリカでは一〇〇人に一人というデータもあります。
一九九九年に欧米の啓発団体が九月九日を「国際FASD啓発デー」に定め、キャンペーン活動を展開してきました。
二〇一四年の国際キャンペーンには、これまでに世界およそ三〇ヵ国の五〇団体(公的機関・研究所・大学・啓発団体・FASD家族団体など)が参加を表明し、日本からはアルコール薬物問題全国市民協会(ASK)と共に主婦連も参加しました。
キャッチフレーズは、「TOO YOUNG TO DRINK (飲むには早すぎる)」。ビジュアルはお酒の瓶に入った胎児です。
九月九日九時九分に、世界各地で、【このビジュアルを使った大きな垂れ幕を街頭に広げる→写真を撮る→ネット上にUPする】という街頭活動が行なわれ、主婦連とASKは渋谷駅前でこの街頭活動を行ないました。また、主婦会館一階のガラス窓に大きなポスターを貼り、来館者にリーフレットを配布しました。

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【ロビー展示】 「子どもと携帯通信端末の良い関係を探る」

■こちらの展示は終了致しました。

主催:子育てグッズ&ライフ研究会(NACS東日本支部)

主婦会館1Fロビーでは、8月22日(金)から昨年12月に子育てグッズ&ライフ研究会(現役ママによる消費生活アドバイザーグループ)が調査した、子どもの携帯通信端末の利用に関する実態と意識調査結果のパネル展示を行っています。

現在、スマートフォンやタブレット端末といった持ち運びが自由な通信端末が普及し、子どもの通信環境に急激な変化が生じています。保護者は、子どもが携帯通信端末を利用する際、見守る責任があります。しかし、その変化に保護者が追いついていけない、子どもの方が利用について詳しくなり保護者は子どもがどのような使い方をしていいのかわからない、通信契約の仕組みの複雑さ、などさまざまな不安を抱えているのが現状です。
そこで、小学生の保護者に対して、調査を行い、その結果をふまえて保護者として子どもが携帯通信端末と良い関係を築くためにどうすべきかを検討しました。保護者・地域、や行政(学校)に向けての提言も行っています。

ガラスケースには、これまで子育てグッズ&ライフ研究会がさまざまなテーマで作製してきた小冊子や出版物を展示しています。
ご来館の際はぜひご覧ください。

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