お茶の水女子大学2006年度前記公開講座募集

お茶の水女子大学は、市民・消費者・企業・行政など幅広い社会人を対象にした「科学・生物総合管理の再教育講座」の受講者の募集を開始しました。
 昨年に続き、コミュニケーション学特論?「消費者運動の歴史と将来」を主婦連合会が担当します。主婦連の運動の歴史、そこから生まれた法律や制度、消費者運動が社会に与えてきた影響などを解説。一人ひとりの消費者が歴史を切り拓く主役であり、消費者の権利の実現が私たちのくらしを改善する契機となることをテーマごとに紹介します。
 この講座の特徴は、講師を大学・学会の専門家だけでなく、消費者団体、NPO・NGO、マスメディア、産業界などから選出していることです。また、文部科学省科学技術振興調整費により実施しており、受講料は無料です。
 「農薬」「食のリスク評価・管理の基礎」「遺伝子組み換え生物のリスク評価と管理」「生物学と農業の接点を探る」「マスメディアとコミュニケーション」「環境の科学」など、興味深いテーマの講義がたくさんあります。

募集定員 各科目10~30名
受講料  無料(ただし、一部講義の教材は自費)
〒112-8610 文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学ライフワールド・ウオッチセンター
化学・生物総合管理の再教育講座事務局宛 「応募申込書在中」

講義内容・日程などの詳細は主婦連合会事務局または再教育講座事務局(tel03-5978-5096)まで。

(更新:2006/2/16)