「事故米穀を問う会」開催のお知らせ

9月5日、コメの卸売加工業者「三笠フーズ」が、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」混入や、発がん性カビ毒「アフラトキンB1」により汚染して非食用として国から輸入した事故米穀を食用に転売していたことが確認されました。その後流通経路は次々と広がり、保育園や老人保健施設で給食に使われていました。最新の情報では、コンビニでおにぎりとして売られていたり、中学校の給食で利用されていたことも判明しています。
 そもそもなぜ食用にならないコメを輸入したのか、本当に工業用ノリに用いられていたのか、農林水産省のチェック体制はどうなっているのか、事故米を食べたが健康被害は?など消費者の疑問や苦情は広がる一方です。
そこで、緊急に次の通り集会を計画いたしました。
 ぜひご出席ください。

日 時  2008年9月24日(水)
 午後2時~午後4時
場 所  主婦会館 3F 主婦会館 会議室(東京都千代田区六番町15)
出 席  農林水産省
 総合食料局食糧部消費流通課課長           廣田 明さん
 消費・安全局消費者情報官              浅川 京子さん
 消費・安全局農産安全管理課農薬対策室課長補佐 堀部 敦子さん
 消費・安全局農産安全管理課農薬対策室係長    入江 真理さん
 厚生労働省       食品安全部監視安全課課長補佐            熊谷 優子さん
 内閣府食品安全委員会事務局      リスクコミュニケーション官                  小平 均 さん
 評価課課長補佐                        都築 伸幸さん


 詳細、お申し込みは主婦連合会事務局(03‐3265‐8121)まで。


主催:主婦連合会