平成20年度 化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム?未来に翔く子どもたちのために?

今日の社会では、産業活動や日常生活の中で多種多様な化学物質が利用されると共に、廃棄物等の焼却等により、意図していない化学物質が発生することがあります。これらの化学物質は、現在の豊かな経済活動や国民生活を支える一方で、環境汚染をもたらし、人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれ(環境リスク)を生じさせています。

 環境省は、環境リスクを科学的に評価し、その低減を図るために様々な取組を行っています。本シンポジウムは、その一環として、化学物質の内分泌かく乱作用や小児や胎児の発達・発育への影響など、環境保健分野における諸課題について、国内外の正確な情報を市民、産業、行政等の全ての者が共有し、相互に意思疎通を図ることを目的として開催します。

場 所  東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)
参加費  無料

日 時  2008年12月14日(日)
 午後1時30分~午後4時30分
 「未来に翔(はばた)く子どもたちのために~子どもの環境保健~」

 200812月15日(月)
 午前9時~午後6時
 「専門家による公開セッション1~3」
 セッション1 化学物質等の環境因子とアレルギーに関する研究の最前線について
セッション2 小児環境保健に関する疫学調査~世界各国で進められる疫学調査~
セッション3 化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組と今後の展望について


詳細は下記アドレスからご覧ください。「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」公式ホームページ