お茶の水女子大学公開講座「知の市場」前期がスタートします

「知の市場」の前身である「化学・生物総合管理の再教育講座」は、現代社会をよりよく理解する教養を涵養することを目指し、化学物質や生物によるリスクの評価・管理、そして技術革新及びその社会・生活とのかかわりなどについて、自己研鑽をつむ機会を提供することを目的として2004年度~2008年度に開講されました。

知の市場は、この再教育講座を発展的に継承し、新しく展開するものであり、化学物質や生物の総合管理、医療と保健、社会変革と技術革新、環境と労働、危険管理とコミュニケーションなど、現代社会を理解するための幅広い分野の公開講座です。

総合的で実践的な学習機会を提供するために、社会の広範な領域で活動を展開する多くの専門機関、企業、大学、学会などの幅広い協力と参画により、実社会で実践してきた多彩な講師によって開講します。

主婦連合会でも、「食品の安全確保のための技術とその管理」について、食品薬品安全センターと共同で講座を行ないます。

詳細は、下記のホームページをご覧ください。


【知の市場】ホームページ
http://www.chinoichiba.org/