【ロビー展示】「電話リレーサービス」/「白い杖を見かけたら」

5月6日から6月末までの予定で、主婦会館ロビーで2つのテーマの展示が始まりました。

入口側では総務省が5月6月を強化月間としてキャンペーンを始めた「電話リレーサービス」についての展示をしています。
聴覚に支障のある方が、緊急時や困った際に、専門のオペレーターが中継して関係各所に連絡するサービスです。
聴覚の障害の強弱は問わず、電話での会話に困難のある方ならどなたでも利用できます。
こちらは6月16日(水)15:00から総務省の担当者からの詳しい説明の時間を設けています(オンライン(Zoom)参加可能)。
参加ご希望の方は主婦連事務局 info@shufuren.net までお問合せください。

 

1階エレベーター前では社会福祉法人日本視覚障害団体連合の展示をしています。
NACS(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)の協力を得て、当事者の立場から、困りごと、協力をお願いしたいことや白杖SOSマークとその意味などを紹介しています。
当事者視点から困りごとを理解することは、当たり前に支え合える格差のない世の中を目指す主婦連の創設時からの願いに繋がります。
是非ご覧いただき、積極的な拡散をお願いいたします。

 

Both comments and pings are currently closed.