一昨年の東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
依然として多くの住民の方々が避難生活を余儀なくされています。生活再建へのめどが立たないままに、明日へ向けての取り組みに奔走されている方々が多いのも実情です。また、放射性物質の拡散は、生活環境を破壊するとともに、食品汚染など、消費生活全般に深刻な事態を招いています。
政府には、消費者への正確で迅速な情報提供、及び被災者の方々への早急で実効性のある支援・救済策の導入実施を求めます。
被災地域の1日も早い復旧・復興を祈っております。
主婦連合会

結成は1948年9月。
「おしゃもじとエプロン」をシンボルに誕生し、戦後の消費者運動をリードしてきました。不良マッチ追放主婦大会をきっかけに設立した全国組織の消費者団体です。普通の生活者の声を政治にぶつけて「台所から政治をよくしよう」という願いがずっと運動を支えてきました。