1. おいたち、家族、結婚
2. 新しい婦人運動の幕開け
3. 暮らしに根づいた組織づくり
4. 働く婦人のための「家」づくり
5. “奥さん”国会ヘ……参議院議員生活18年
6. 家庭婦人の団結……主婦連と主婦会館
7. 素顔の奥むめお


世田谷区玉川街頭主婦大会

昭和23年(1948)
不良マッチ追放大会

主婦の経済的な関心を高めるために、生協や各婦人団体と共に行った運動。昭和23年当時、配給のマッチは粗悪品で苦情のまとだった。この燃えないマッチを持ち寄る大会を開催。参加者は一般の主婦たちが大半を占め、業者や係官に交換、謝罪させ、大成功だった。

昭和23年(1948)

苦情の窓口全国代表者会議

主婦連合会は、暮らしの中の苦情、不満を持ちより、政治、行政、業界にぶつけようと全国35ヶ所に苦情の窓口を開いた。その代表者が集い、当時の藤山経済企画庁長官などを招いて討議した。
主婦会舘ホールにて

昭和36年(1961)
「主婦の店」選定運動

正確な計量、品質、衛生、公平、親切かという基準で、主婦の目で信頼のおける店を選ぶという運動。昭和24年、都内47万人の主婦が投票し、857店が選ばれた。共立講堂(東京)で「主婦の店マーク」贈呈式が行われた。
昭和24年(1949)

第一回全国消費者大会

奥むめおが起草原案を書いた消費者宣言が採択された。
「わたしたち消費者大衆こそ主権者である」という主張が明確にされている。
昭和32年(1957)

旧主婦会館の外観と、テープカットする奥むめお

昭和31年(1956)

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